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2006年02月10日

ロサンゼルス旅行記その6

カメラを落としてしまい、レンズのフィルターを付ける部分が壊れてしまった。
修理に出したら、本体も壊れたらしく、修理に2万近くかかる。
ああ、何と痛い出費でしょう。
これから、プリンター買おうと考えていたのに。
そして、そのためにはパソコンを買い替えなくてはならないのに。。。

ロサンゼルス旅行記その6

チェックインを済ませ、部屋に入った。ベットがキングサイズだし、バスタブも長いし、日本の狭いビジネスホテルと全然違った。
私は荷物を整理したり、ガイドブックをながめたり、ベットにねっころがったりしていた。
しばらくしたら、部屋をノックする音が聞こえたので、恐る恐るドアを開けてみた。外国人がメッセージが届いたと言って、一枚の紙をおいて行った。読んでみると、「ボーイフレンドが2時半に来る」ようなことが書かれていたが、私の読解力では心配でフロントで聞いてみることにした。
エレベーターに乗ったら、1階がなくどこを押していいのか分からず、とりあえず適当にボタンを押した。エレベーターを出ると、ちょうどチェックインの時の日本人のフロントさんが通りかかった。
「これ、なんて書いてあるんですか?」と聞いてみると「ボーイフレンドが2時半に行くから待っているように」と書かれていると教えてくれた。私は「何となく分かったんですけど、あっているか心配で。。ありがとうございました。」とその場をそそくさと去った。(あー、恥かしい)

2時半すぎに、私の部屋の電話が鳴った。出てみると彼だった。フロントからかけてきたのだ。
私はエレベーターで1階に降りることにした。が、やっぱり1階の表示がないため適当にボタンを押した。
そしたら、レストランに入ってしまい。メイドさんにフロントを聞いた。どうやら二階に降りてしまったようだ。
階段を降りると、彼がいた。


つづく。。。

投稿者 lu-ming : 2006年02月10日 22:08

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