2011年10月15日
ツレがうつになりまして。
病院にダンナを連れて行った時、主治医が
ダンナにこれ読んでと渡したのが
「ツレがうつになりまして。」という漫画。
ほほえましく鬱になったダンナさんとの生活を描いたもの。
映画はどうなんですかねぇ。
別に映画館で見る感じではなさそうだけど。
投稿者 lu-ming : 09:15
2011年05月25日
ダンシング・チャップリン
えらくえらく、ホントにえらく久しぶりに一人で映画を観に行ってきた。
映画を観る力が全然なくなってしまって、
あんなに映画館に足を運んでいたのにね。
でも、観たくなったら観ればいい。
やりたくなったらやればいい。
無理することない。
周防監督の「ダンシング・チャップリン」を観た。
主演は奥様。
とっても美しいバレエ映画。
1幕で映画版のダンシング・チャップリンを作るにあたっての
取材やら、レッスンやらのドキュメント。
2幕が映画版バレエ「ダンシング・チャップリン」。
1幕は観客に必要なのかしら?
でも、監督のこだわりを入れたかったのかな。
ドキュメントとバレエの二部構成も観客には別の楽しみ与えるかもしれない。
パンフ買いたかったけど、見本もなく、ポストカードがついて1100円したので断念。
代わりに劇場の売店にあった小銭入れが可愛くって買ってしまった。
帰りに飲んだジンジャー白ぶどう↓
投稿者 lu-ming : 19:43
2010年12月14日
愛を読むひと
なんだか、えっらく久しぶりの更新?
毎週、カウンセリングの帰りにDVDを借りている。
めずらしく洋画ばかり。
なんだかなー、なんであのタイミングで自殺しちゃうんだろ。
なんだかなー、最後に娘に思春期の恋話できるかなぁ・・・(普通の恋話ではない)
でも、私、すっごく落ち込んでるから
えらく泣けた。
映画と関係なく。
今日の夜8時、ふたご座流星群が見れるらしい。
流れ星見ながら、また泣こうかな。
投稿者 lu-ming : 16:59
2010年09月17日
悪人とギターライブ
映画「悪人」を見てきました。
非現実的な純愛逃避行と現実が交互に描かれていて
なかなか見ごたえある映画でした。
誰が悪人か?
裁かれるのは殺人犯だけど、みんな悪人です。
殺された女の子も。
私的には意外とすっきり見れる映画でした。
その後、いつもお醤油を買いに行く大曽根の酒屋さんで
フラメンコギタリスト池田浩さんのライブを
お酒を立ち飲みしながら見てきました。
ハートフルで楽しいライブでした。
お客さんはいつも立ち飲みに来る常連さん達って感じでしたけど。
投稿者 lu-ming : 23:03
2010年06月10日
美輪明宏の舞台と告白
昨日は美輪明宏さんの舞台を見に行った。
3度目だけど、昨日もキラキラと光輝くオーラに包まれていた。
そんな美輪さんの役はいつも悲しい。
叶わぬ恋をしていたり、男だけど女として生きていたり。
いつもはこんな見方をしないのだけど、
舞台の前に映画「告白」を観た。
いつもは余韻に浸りたいから、映画は1本だけとか
舞台なら舞台だけとか。
重たいエンターテイメント映画。かなり面白いと思う。
今日はカウンセリングを休んで面接。
明日もまたまた派遣登録。
この二つがダメなら、しばし就職活動はやめにする。
諦めたとかではなく、面接受けて落ちるのは疲れるのだ。
疲れをとるためにしばらくは動かない。
投稿者 lu-ming : 10:32
2010年05月28日
プレシャス
やっとこ見たかった「プレシャス」が見れた。
とっても不幸な話。
とことん不幸な話。
でも、劇中の音楽や
不幸なシーンで切り替わるプレシャスの明るい空想シーン
で、とっても明るい映画になっている。
投稿者 lu-ming : 20:55
2010年04月19日
やさしい嘘と贈り物
久々に調子が良い。
きっと昨日から天気が良くて気温も高いからだと思う。
ここ最近、ずっと不安定でジメジメした感じだったので、
気分もずっとふさいでいた。
それでも、やっぱり朝が起きれないのだけど。
今日は映画を見に行く元気が出た。
温かな気持ちになる映画が見たかった。
主演の女優さんがメチャクチャ可愛い。
こんなおばあちゃんステキだ。
投稿者 lu-ming : 20:23
2010年03月30日
スイートリトルライズ
夫婦を描いた映画ということと、中谷美紀が主演ということで気になり観に行って来た。
夫婦のことはどちらが悪いでもないのかもしれないけど、
どう考えても夫の方に問題がある気がしてしまった。
部屋に鍵かけてゲームはないと思う。
同じ家の中、携帯で鍵開けてなんて普通ではない。
けど、中谷美紀の空気感が映画に雰囲気を出しているかな。
写真を撮る気が全く起きなくなった。
今月、坐禅にも行けなかった。
今週の土曜からお茶のカルチャースクールが始まるけど、ちゃんと行けるかな・・・
投稿者 lu-ming : 17:32
2010年03月22日
東のエデン 劇場版Ⅱ
東のエデンを観に旦那さまと行ってきた。
深夜テレビで放送していたアニメの続編の劇場版Ⅰの続編だ。
Ⅰを観た時も思ったけど、テレビで終わっている方が良かったかな。
今回で、100億の電子マネーの入った携帯を配った人物が明らかになるし、
謎だった部分がだいたい明かされるから、そういった意味では楽しめると思う。
けど、謎のまま終わっていても良かったのかなぁという気持ちもある。
ノブレス携帯の待ち受け画面を携帯にダウンロードしちゃった。
時計も動いているし、なかなかかっこよい。
投稿者 lu-ming : 16:42
2010年03月03日
パレード
久々に藤原竜也がいい映画に出てくれたのではと思う。
ただルームシェアし合う人たちの心に、若干
おかしいというか、つじつまの合わなさを感じたかな。
まぁ、つじつまが合わないのが映画というもの。
トラウマを持っているのに、その原因となったことを避けるのではなく
何故その原因に近いことが落ち着くのか理解不能だった。
トラウマを抱える私にはね。
あっ!音楽がよくてサントラを買っちゃいました。
投稿者 lu-ming : 19:27
2009年12月15日
行旅死亡人
行旅死亡人という映画を観た。
予告編↓
http://www.youtube.com/watch?v=2ch97XrFCYc
かなり無理のあるミステリーだが、まあ、映画はつじつまが合う物と考えて観るものではないか。
遺体の引き取り先が分からない身元不明の死者のことを「行旅死亡人」というらしい。
今年1月から9月17日までの行旅死亡人は612人にも及ぶらしい。(映画パンフレットより)
その中には、浮浪者、ロッカーに捨てられた胎児なども含まれている。
これは大きく取り上げられることはないが、
隠れた日本の極めて重大な社会的問題であるということだ。
投稿者 lu-ming : 20:18
2009年12月05日
アートフィルム・フェスティバル
11月19日~無料で上映していて、今日やっと行って来た。
観たかったプログラムは何度か観逃した。
今日はパフォーマンス。
これは写真とつながる!と思う作品が結構あった。
2時間半で短編16本。
この会場の県美術館に辿り着くのに、迷子になった(笑)
オアシス21のツリーを撮影しながら、お隣のNHKに入ってしまった。
ここで、芸術劇場はどこかと親子に訪ねられ、あれ!ここはどこ?っと
私もおかしな所に来たぞと気づく。
NHKもライトアップされていた。

アートフィルムフェスティバル、最終日6日の「アリスが落ちた穴の中」
これは絶対観にいくぞ!と計画している。
そして、最近、私はお金の使い方をかなり間違っていたと痛感。
もっと、ちゃんと考えようと思うのであった。(いつまで続くか・・・)
投稿者 lu-ming : 00:36
2009年11月30日
王子に会って来た。
今日、伏見ミリオン座で王子に会って来た。
だけど、結構がっかりした。映画にする必要があったのかな?と。
パンフを読む限りでは次回作には期待できそう。
劇場版は今回のⅠとⅡ(Ⅱは製作間に合わず3月になるみたい)で終わり。
テレビ版の続編だから、観たい人はテレビ版アニメを観てからじゃないと
ストーリーがつかめないと思う。
「東のエデン」↓
http://juiz.jp/special/
テレビ版の最終回、この国、つまり日本の王子となるとジュイスに言った滝沢、
その後の物語。
日本の抱える問題に鋭く突き刺さるアニメかな。
がっかりしたのは、テレビ版の滝沢を期待していたからかな。
こんな、かっこいい男はそうそういないぞ!
そうそう、私の携帯の着信はテレビ版「東のエデン」の
オープニングの曲でoasisの「フォーリング・ダウン」。
昔は好きだったけど、やっぱりアルバムがよくないと
見切りをつけてしまう、嫌な自分。
投稿者 lu-ming : 22:34
2009年11月29日
ただいまAdobe Illustratorと格闘中。
来年2月に個展をやります。
DMを手作りしているのですが、久々のイラストレーター。
地図の曲線がうまく描けず格闘しております。
今日は、名古屋シネマテークでロシア映画のボヴァリー夫人を観てきました。
なんだか、私の運命もそんな風になっていくのではないかと思ってしまう
他人事には思えないお話でした。
帰りに原作の小説を購入しました。
最近CDを買いました。
http://www.hmv.co.jp/digital/product/detail/sku=2001678231
ピアノは坂本龍一だったんですね。
美メロエレクトロニカです。
投稿者 lu-ming : 22:43
2009年11月05日
少し補足
韓国映画「母なる証拠」は、あそこまで重くしなければ
本当の母親像が描けなかったのだと思う。
それから、借りたDVDの「スカイクロラ」はほぼ原作どおり。
ただ、ラストが違う。
その方が良かったと思う。
今さらですが・・・もしかしたらいらない補足かもしれませんが・・・
投稿者 lu-ming : 23:07
2009年11月04日
AKIRAは最高だ!(軽くアニオタ)
アニメレンタル12月末まで1本90円ということで、欲張って5本も借りてしまった。
うち2本は観たことある映画。
押井守の「スカイクロラ」映画館で劇場版を見て、原作も読んだ。
大友克洋の「AKIRA」残念ながら劇場で見ることが出来なかった。
でも、ビデオ、今はDVDで何度も借りて観ている。
大友克洋の大傑作だと思う。
ぜひ、劇場の大画面で観てみたい。
漫画は高校の時1巻だけ買った。
映画と原作がちょっと違ったので、当時は1巻しか買わなかったのだが、
別のAKIRAとして全部揃えたかった。というか、揃えたい。
なのにその貴重な1巻は、実家で勝手に処分されてしまった。
親はガンダムだけは捨てちゃいけないと判断し、それ以外を適当に処分してしまった。
ガンダムも重要だけどAKIRAも重要だったんだけど。
投稿者 lu-ming : 21:34
2009年11月02日
母なる証明
伏見ミリオン座で上映する映画はわりと好きで、
ときどきサイトを見に行って上映映画のチェックをする。
今日は「母なる証明」をミリオン座で観てきた。
お!ウォンビンの復帰映画だ!と思い、つまらない恋愛ものかなぁと
「母なる証明」の公式サイトを覗きに行った。
違う、今回の映画は母と子の愛の映画だ!
ってことで観に行ってきた。
殺人犯で逮捕された息子を釈放するため、必死に真犯人を探す母の映画だ。
その姿は狂気に近い。
サスペンスの要素が強く、PG-12指定だけあって結構エグイしグロイ。
だけど、ベースは母と息子の愛。
母役は韓国でも有名な実力派女優らしく、演技は圧巻ものだ。
ウォンビンも純粋無垢な役って設定だけど、たぶん知的障害者の役ですばらしい。
ラストに向かって、いったい何が真実か分からなくなっていく。
人間と動物としての人間とが交差する。
投稿者 lu-ming : 21:59
2009年07月12日
「死んでもいい」「バリに行こうかな」
「死んでもいい」は、
大竹しのぶと永瀬正敏の映画で、大学時代に見た。
タイトルの「死んでもいい」は、今私がお酒に汚染されているから出た言葉。
お酒飲むと、死んでしまいたくなったり、死んでもよくなったりする。
「バリに行こうかな」は
最初のタイトルの「死んでもいい」と不釣合いですが、
だんな様との結婚式の後の旅行先の予定。
インドはたぶん胃をカレーでやられて高熱が出たと思う。
今度は色んな料理が食べれるし大丈夫そう。
「死んでもいい」くらい楽しんできたい。
ちなみに、映画の「死んでもいい」はそんな甘いものではない。
投稿者 lu-ming : 21:14
2009年07月01日
809万画素のカメラ携帯電話。と、少しエヴァ。
昨日はエヴェンゲリオン新劇場版・破を観てきた。
タイトル通り「破」だ。
これから観る人のためにも、情報はこれだけで。
もう一つ別のエヴァとして楽しめる。
映画館と隣接しているアピタで、携帯を機種変更した。
サイバーショット携帯を狙っていたけど、ちょっと高額。
カシオからサーバーショットと同じ809万画素の携帯が出ている。
安くなっていたので、思い切って購入。
3年くらい携帯ばかりで写真とっているから、カメラ機能のよい携帯を持つことにしてみた。
投稿者 lu-ming : 20:48
2009年06月17日
寺山修司映像詩展2009 in Nagoya
先日、美輪明宏の演劇「毛皮のマリー」の開場を並んで待っていたら、
タイトルのビラをお姉さんに渡された。
13日(土)~19(金)まで名古屋シネマテークで上映されている。
私は今日、「空には本」「草迷宮」「青少年のための映画入門」の三本立てを観てきた。
「草迷宮」が三上博史のデビュー作ということで、このプログラムを選んだのだが、
三上博史の衝撃的ヌードを観ることとなった。
「青少年のための映画入門」は青少年には衝撃が強すぎるのではないかという映像・・・
というか、これは、今の日本の映画館でモザイクなしで上映することが許されているのだろうか?
??と、もう何度か観てみたいとの思いが駆け巡る。
私が見た映画の次のプログラム「田園に死す」は、ちょー人気だった。
こっちも迷ったのだが、何せ1プログラム1500円なので、二本はつらくて。
「田園に死す」は、恐山がどう映像化されているのかとても気になる。
投稿者 lu-ming : 16:43
2009年06月08日
「毛皮のマリー」と「重力ピエロ」
金曜日は美輪明宏の舞台「毛皮のマリー」を観てきました。
美輪明宏の舞台を観るのは二度目です。
神々しく、美しいオーラーに包まれている方です。
前回もそうですが、台詞の半分は聞き取れなかったですけど・・・。
大きいホールでの演劇は台詞が聞き取れないのが難点です。
今日は映画「重力ピエロ」を観てきました。
今年観た映画では一番いい映画だと思いました。
シナリオ、音楽、映像と全てバランスがよいです。
音楽担当の渡辺善太郎版のサントラはiTunesでのみの販売らしく、
本当に綺麗な音楽だったので買ってしまいました。
コンセプトアルバムとして、他のミュージシャンが
アレンジしたコンピレーションCDは販売されているようです。
原作、読んでみたいです。
投稿者 lu-ming : 19:59
2009年06月03日
「スラムドッグ・ミリオネア」を観ました。撮影始めてみました。
1日の映画の日(1000円で映画が観れます)に
気になっていた「スラムドッグ・ミリオネア」を観てきました。
去年旅行にいったインドが舞台になっている映画なので、
インドのスラム街がどう描かれているのか見たかったからです。
旅行はバスで移動し世界遺産や建造物を見るだけだったので、
ちょっと退屈な旅ではありました。
映画の軸はスラムのことよりも、初恋を実らせる物語でした。
そうじゃないと暗い話になるし、見る人をドキドキさせるには
いいストーリー展開ではあったと思います。
「おくりびと」よりこちらの映画の方がアカデミー賞向きですね。
昨日突然写真を撮りたくなり、花を買って来ました。
チューリップを探したのですが、流石に季節はずれでありませんでした。
トルコ桔梗を買いました。
思い描いている漠然とした感覚をどうすれば写真という形で表せるか、
撮影してみても、何だかワクワクしないのです。
投稿者 lu-ming : 20:42
2009年02月23日
木村多江に涙
日本アカデミー、主演女優賞は木村多江以外にいないでしょう。
映画思い出すと涙が出そう。
私も、「ぐるりのこと。」のように闇から抜け出したい。
「おくりびと」、試写会で観たけど、とっても美しいです。
納棺の儀を目の前で見てみたいと思った。
けど、たぶん、めっちゃ高いんだろうなぁ。
投稿者 lu-ming : 09:00
2008年11月04日
映画「TOKYO!」と喫茶店とウコン
トヨタグランドに「TOKYO!」を観に行って来た。
海外の監督三人の三部作。
レオス・カラックスの新作で気になっていた。
カラックスの映像では最初ゴジラの音楽で主役が登場してきたので、
東京といえばゴジラで、ゴジラが人間みたいな生物だったら、こうかな?的な映画なんだと思う。
映画の前にトヨタグランド近くの喫茶店「TOOLS」で昼食を食べる。
食欲ない。トーストとバナナジュース頼んだら、まか不思議な味でグラスもこんなん。
常連さんが裏出入口から続々と入ってきたので、帰りは裏出入口を使用した。

バカなことして、日曜寝込み、昨日も頭痛。
胃袋、肝臓を酷使しすぎたので、昨日からウコンを飲み始めた。
苦しくて辛いことを体で感じて分かっているのに、やめられない。
家族を巻き込み、迷惑をかけて、下手したらそれ以上の迷惑をかけることになるかもしれない。
それでもやめられない。
やめたい。
投稿者 lu-ming : 20:05
2008年10月28日
「闇の子供たち」と「梅佳代じいちゃんさま」
2週間近く、何かにとりつかれたのではないか、何かが乗っかてるんじゃないか、
と思うくらい体が重かった。
今日は、とっても体が軽い。
何なんだ、これは?
今週で上映終了(だと思う)の「闇の子供たち」という映画をセンチュリーシネマで観て来た。
公式ホームページ↓
http://www.yami-kodomo.jp/
上映から30分くらい眠ってしまった。
これは映画がつまらないからではなく、早く着き過ぎて席で受付で貰ったチラシを読んで眠くなり、
上映前からウトウトしてしまったためである。だから、とっても悔しい。
外国でこういう事実があるということを知らなくてはいけなくて、でも目をそむけたくなる。
自分とは無縁と否定したくなる。
梅佳代写真展は、パルコのエレベーターにでかでかとチラシがあったため、今日知った。
映画を観終わってから、観て来た。
何て日本は平和なのだろう。
格差社会といっても、子供が道具にされることはない。
梅佳代さんのじいちゃん↓

↑このパネルだけ撮影OKだそう
投稿者 lu-ming : 19:24
2008年08月04日
スカイ・クロラ
アニメ映画「スカイ・クロラ」を観てきた。↓
http://sky.crawlers.jp/index.html
べネチア映画祭出品で話題にもなっている。
昨日、公開初日ピカデリーに舞台挨拶に監督と加瀬亮と菊地凛子が来たらしい。
知っていったら、昨日行ったのに・・・残念。
109シネマで観てきた。
音も映像もとてもいい。陰の一つ一つなど、細部までリアルだ。
ストーリーは映画の公式サイトを見てくれれば、なんとなくつかめるのでそれでいいと思う。
映画はエンドロールが終わるまで、映画だ。
エンディングも監督の意図があるはず。
私は、いつもエンドロールが終わり場内が明るくなるまで席を立たない。
スカイクロラはエンドロールまで見ましょう。
とだけ、言っておく。
109はパンフレット売り切れだった。
ピカデリーまで買いに行った。こっちは在庫沢山ありそう。
もしかしたら、もう一度観に行くかも。確認したいシーンがある。
投稿者 lu-ming : 16:34
2008年07月24日
攻殻機動隊2.0
日曜に名駅のミッドランドシネマに初めていってみた。
シートは革で、つまらない映画を観ていたら寝てしまいそう。
「ポニョ」が人気の中「攻殻機動隊2.0」を観た。
音源を取りなおし、一部CGになった押井守の映画「攻殻機動隊」リニューアル版。
5都市限定ということもあり、観に行ってみた。
映像もキレイだし、音も迫力あるし、映画館で観て正解だった。
8月上映予定の押井守の「スカイ・クロラ」楽しみ。
攻殻機動隊2.0の記事↓
http://cinematoday.jp/page/N0014114
投稿者 lu-ming : 05:57
2008年07月14日
ぐるりのこと。
どうしようか迷っていた映画「ぐるりのこと。」を観に行ってきた。
運良く、先週半ばから調子がよくなった。
あの映画は落ちている時は観てはいけない。
というか、落ちている時は映画を観に行こうなんて、そんな力はでない。
リリーフランキーってどうなの?と思って、彼の演技を期待していなかった。
けど、ほわーんとした彼の雰囲気は役にあっていたと思う。
木村多江さんは、前から好きな女優さんなので、きっと「ぐるりにこと。」も安心して見れるなと思っていた。
私の場合は一人で見に行って正解だった。
カップルで行っても、内容に近い問題を抱えていなければいいと思う。
泣ける映画ではないと思う。
だけど、木村多江が演じてる翔子の抱えているものが少し私に近く
彼女が夫を殴り、足で床をドンドンと踏むシーンは、涙が出てきた。
去年の私を見ているようだった。
夫に罵声をとばし、皿などを思いっきり床に投げ落とて割ったりして
ベッドでわんわん泣いていた自分を思い出した。
自分の問題解決のヒントになることを期待して観に行ったけど、
ふーん、やっぱりそういうことかという内容で、特に重要な内容はなかった。
解決方法は自分で見つけろということだ。
カウンセリングで、問題がだんだん明らかになってきたみたい。
これから長い治療になる。と先週、カウンセラーに言われる。
投稿者 lu-ming : 09:20
2008年02月20日
映画1000円
今日はMOVIX三好で「人のセックスを笑うな」を見てきた。
なんだか永作演じるユリが私に似ている(性格)、と思った。相方にも似ていると言われる。
松山ケンイチの衣装がLと重なる部分あり。
来月まで20日は映画が誰でも1000円で見られるらしい。(MOVIX三好のみ)
MOVIX三好は水曜がレディースデイなので、今日はどっちにしても私は1000円で見れたんだけど。
来月20日は祝日だから混雑しそう。
投稿者 lu-ming : 20:02
2008年02月01日
試写会
昨日は、「チーム・バチスタの栄光」の試写会に行って来ました。
ゲストで竹内結子と阿部寛と監督が来てました。
二階席でしたが、結構間近で見れました。
投稿者 lu-ming : 20:51
2007年11月02日
試写会で生キョンキョン
昨日は朝一で「自虐の詩」見てきました。
ちゃぶ台返しはすばらしく、その後のストーリーもすばらしく、
中谷美紀じゃなきゃ似合わないダサい服もすばらしく。でした。
忘れずにユニクロにズボン取りに行きました。
夕方からは、「やじきた道中 てれすこ」の試写会に行ってきました。
中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、平山秀幸監督が上映前に登場しました。
2階席で遠かったので身を乗り出して話を聞いてました。
周りの人たちもみんな同じに身を乗り出してました。
生のキョンキョン、可愛かったです。
帰りにこんなものもらいました。

そしてこんなものも、もらいました。

投稿者 lu-ming : 19:07 | コメント (0)
2007年09月04日
新世紀エヴァンゲリオン
8年前、劇場版エヴァンゲリオンを借りて、意味不明で10分観ただけだった。
とっても観たいTVアニメだったけど、なかなか観ることができず。
今月から、また新たな劇場版エヴァンゲリオンが上映されている。
観に行きたいなぁ、と思いTVシリーズを観はじめた。
エンディングはとばすけど、気分を盛り上げたいのでオープニングの曲は聞く。
ので、頭のなかはエヴァの曲がぐるぐる巡っている。
投稿者 lu-ming : 19:10 | コメント (0)
2007年06月21日
それでもボクはやってない
観てきました。映画館で観れてよかったです。
日本の裁判は、なんて恐ろしいんだと思いました。
とても重たい内容ですが、それを苦痛に感じることはありませんでした。
投稿者 lu-ming : 20:53 | コメント (0)
2007年06月20日
劇場版「地球へ・・・」
アマゾンで注文した「地球へ・・・」のDVDが届きました。
1980年のアニメ映画です。
メインキャストの声優が俳優なのも、当時は珍しかったのではないでしょうか?

テレビアニメ版は面白くないので、観ていないです。
投稿者 lu-ming : 19:51 | コメント (0)
2007年05月06日
ホテルビーナス観ました。そして、日本に帰って来て初めて写真展に行って来ました。
昨日借りた「ホテルビーナス」を観ました。
最初はたるーい映画と思いましたが、だんだん引き込まれていきました。
なかなか、いい映画でした。
香川照之の引き締まったヌード、すばらしかったです。
大曽根から名古屋市民ギャラリー矢田まで歩きました。
昼にインド・ネパール料理を食べたので、ウォーキングです。
ナンは私の好みに近い味でしたが、少し甘め。カレーは美味しかったです。
家の近くでいい店を見つけられてよかったです。
セントラル画材にフィルムを出しに行った時に、気になった写真展のDMを貰って来ました。
モノクロームの写真と動画とのコラボレーション。
雨が降って何となく憂鬱な今日ですが展示最終日、DMの写真がとても気になっていたので
写真展が開催されている名古屋市民ギャラリー矢田に行ってきました。
展示されている写真、展示方法、かなり刺激を受けました。
モノクロ写真のプリント技術をほとんど知らない私、モノクロ写真の奥深さを実感させられました。
撮影の技法も興味深かったです。
作品について色々お話も聞けてよかったです。
今回の写真展、そして香川照之の引き締まったヌード、なかなか先に進めなかった
セルフポートレートを撮るためのヒントを得たような気がします。
投稿者 lu-ming : 17:39 | コメント (0)
2007年05月01日
映画の日とプロラボ
今日は1日、映画の日なので「クィーン」を観てきました。
ここ数年、日本映画ばかりを見ていたので、字幕読むの疲れました。
エビスビルパート1のカフェでランチ食べました。
ここのカフェはよく行きます。
最上階のエビスアートラボで2度目の個展ができたらと思っています。
図書館で借りたアラーキーの本を返してきました。
ほとんど読んでません。
徳川園で撮ったフィルムを出してきました。
ハイドカラーが栄から撤退したので、堀内カラーに出していたのですが
久屋のセントラル画材(写真展の時のマットをここで購入してました)で、
ハイドカラーの現像とプリント受付をしていることが分かり、今日はそこに出してきました。
これから、撮り終えたフィルム出すのが少し便利になります。
投稿者 lu-ming : 16:54 | コメント (0)
2007年02月21日
「花」と「かまち」
今日はデイケアが休みだったので、DVDを2本観た。
「花」最近、俳優大沢たかおはいいなぁと思う。
「かまち」ただ単に山田かまちの言葉を使って、
集団自殺などが多かった世の中にメッセージを伝えたかっただけの映画。
実家に帰った時、山田かまち美術館は近いから(車で10~15分)
何度か行ったのだけど、いつも閉まっていて作品を見たことはない。
いつも閉まっているから、もう行くのが面倒になってしまった。
投稿者 lu-ming : 23:49
2006年11月13日
虹の女神
ミリオン座で「虹の女神」という映画をみました。
きっと渡米前に見る最後の日本映画。
いい映画みれました。
なので、最後の映画にしたいかなと思います。
自主制作で映画作っていた人には懐かしく感じる映画なのではないでしょうか。
明日は部屋の大掃除をします。
明後日、不動産屋の立会いがあって、そのまま実家に帰ります。
汚れとか落ちなかったり、あちこち故障しているので、追加料金取られないか心配です。
投稿者 lu-ming : 17:34 | コメント (0)
2006年11月10日
かもめと停電
「かもめ食堂」と「大停電の夜に」のDVDを借りた。
「かもめ」は原作は群ようこだったのね。
エンドロールで知った。
あんまり、彼女の文章は好きではないけど
映画の節々のセリフには、フッと息を抜かせてもらえる。
アメリカに行くと日本映画もあまり観れなくなる。
他にも観たい映画沢山あるけど、もう時間がない。
投稿者 lu-ming : 12:52 | コメント (0)
2006年11月09日
ハチミツとクローバー
今日は木曜日なので、映画はレディースデイで1000円で見れる。
キノシタホールで「ハチミツとクローバー」を観た。
誰が誰ともくつかない純粋な恋愛映画で、予告にあった
ウッディ・アレンの「マッチポイント」観ようかなという気持ちが失せた。
人間の欲望やらなんやらを描いた、臭い映画を観る気がしばらくしない。
キノシタホールは少し遅れていい映画を上映する。
「マッチポイント」の次は「ゆれる」そして「フラガール」を予定しているようだ。
別にパンフ買わなくてもいいかなと思ったけど、
真山役の加瀬亮が気になり買ってしまった。
メガネの似合う男、好きなんだよな。私。
投稿者 lu-ming : 22:21 | コメント (0)
2006年10月21日
旅の贈りもの
「旅の贈りもの0:00発」を観た。
あんな夜汽車に私も乗り込みたい。
今は早く一人の時間から抜け出したい。
ここから抜け出したい。
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2006年09月27日
NANA
なんだか、力がでません。でも、気持ちは良好なのです。
今日は固めるテンプル3回やりました。
靴のエステに靴を持っていったら、2万1千ちょいかかりました。。。
片付いているのか、分からないゴチャゴチャの部屋です。
映画「NANA」を見ました。
よかったです。
明日もう一度見よ!
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2006年09月03日
ゆれる

タイトルに関係ない写真です。
今日は「ゆれる」という映画を見てきました。
オダギリジョーってそんなに好きな感じではないんですけど、演技うまいなぁと思いました。
出演作にもよりますけどね。
でも、この映画は見に行ってよかったと思います。
思いもよらないラストだし、男女の関係、兄弟関係、親子関係
いろいろ考えさせられてしまいます。
映画の前と後、ずっとフラガール特集でジェイクシマブクロの音楽かかってました。
11日のライブが楽しみなのです。
夜、遅くなっても女一人で酔っ払っても家に辿り着ける日本って幸せだなぁと思います。
アメリカ行ったらこんなことできないんだな。
ワーキングホリディで、海外に行ったことある子の話から、私の渡米って12月??
なのかな?って感じがしてきました。
一人での生活を満喫できるのは12月まで?どんどん、延びてるけど大丈夫?っと
いろいろ不安になる私でした。
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2005年11月26日
今月見た映画
えー、今月見た映画
「ALWAYS三丁目の夕日」「Zガンダム-恋人たち-」です。
普段ならパンフレットだけを買うところ、まず「ALWAYS」の鈴木オート買っちゃいましたぁ。
なぜなら私は鈴木なので、これは!!買うっきゃないでしょ!って勢いで。。
映画もたいへん面白くよかったですよ。
次「Zガンダム」の名刺入れ。カミーユ(主人公)はエウーゴなので、エウーゴの
名刺入れを購入です。「ALWAYS」の鈴木オートの流れでつい買っちゃいましたぁ。
映画はう~ん、初代ガンダムの勢いで進んでいますかな。追加の部分やCGかっこいいです。
ガクトのテーマソングもいいです。
劇場版としては富野監督の作品では「ターンA」が分かりやすいですね。
最近のTVアニメは、押井守からみの「ブラッドプラス」が面白いと思います。
投稿者 lu-ming : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月23日
キル・ビル Vol.1
最近、映画の話題ばっかりね。。
うちのBBSに以前書込みして下さったおこじょさんが勧めてくれた映画、「キル・ビル」を観ました~。
東海ウォ-カーでの解説を読んで面白そうだったから観たくなったんですが。。。
お腹がすいていたので、映画の前にチリドックを食べたの。
しかし、これはかなりの失敗。
映画の序盤で気持ち悪くなり、吐き気を堪えながら映画を観ました。
血しぶきと手、足、首飛びまくり。チャンバラ。突然のアニメーション。演歌。リリィシュシュ。
とにかくメチャクチャ。タランティーノの趣味の世界ね。
気分悪かったけど、続編見ようと思いました。
投稿者 lu-ming : 09:59 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月20日
北京ヴァイオリン
久々によい映画を見たなぁという感じです。
招待券を貰い、今日は残業せずにダッシュです。
10分遅刻だったけど、映画はちょうど始まったところ。
中国映画の「北京ヴァイオリン」です。
「蝶の舌」以来のジーンとくる映画。だけど、ラストはあっさり。
あれだけ盛り上げて、あれっ??って感じではありました。
空港での演奏が終わって一瞬暗くなったところで終わりがよかったな。
こんな感想は見ていない人には分かりませんね。
13才の少年はヴァイオリンがうまいんです。
父親が成功を夢見て先生を探すんです。
貧しい家庭で教育パパではないですよ。
少年役の子は実際ヴァイオリンの学校に行っている子で、役者じゃないんですねー。
素な感じがとてもよかったな。
「世の中、不公平。」最初の先生の言った言葉の通りなのでしょう。
力のある後ろ盾がなければ、才能があっても成功は難しい。
自分には何が重要なのでしょう。。と考えてしまいます。
何よりも中国の色彩を見に、中国に行きたくなりました。
投稿者 lu-ming : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月07日
座頭市
座頭市を観ました。
北野映画でこんなに面白く感じたのは初めてかもしれません。
といっても「あの夏、いちばん静かな海」「HANABI」「Dolls」しか見ていませんが。。。
「あの夏、いちばん静かな海」は好きな映画で、聾唖者なのに手話がなくって、
久石譲の音楽が流れる中、目で会話する静かな物語です。
座頭市は映画館で観ることをお勧めします。
内容はこれまでの北野映画と違ってとても分かりやすいと思います。
数々のポイントも先や過去を想像しやすいと私は思いました。
今までの時代劇の立回りって斬られた人のパフォーマンスって感じでしたが、
そんなの一切なくって気持ちがよいです。
スローでの立回りがかえってスピード感を感じます。かっちょいい!
音楽(今回は久石譲じゃないんですよね。)とダンスなんかが現代ですよねー。
でも、違和感なしですよ。
テンポがよいので、観たあとに爽快感があります。
もう一度観たい!
投稿者 lu-ming : 19:57 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月11日
グリーンフィンガーズ
昨日は母の誕生日だったんですけど、無事に腕時計が届いたと電話がありました。
よろこんでくれたみたいです。
お盆に帰って以来に家族の声を聞いて、ほっとしています。
ツタヤのビデオ1本無料のハガキを使って、ビデオを借りました。
明るい気分になれるように、前向きな映画を探して借りたのが「グリーンフィンガーズ」。
実話が元になっているイギリス映画です。
囚人たちが刑務所の仕事としてガーデニングをします。
だんだんと夢中になり、大きな大会に出場するまでになるというお話でした。
刑務所が、これがまた綺麗で驚きました!
お部屋には花が飾ってあるし、きれいな白の壁には絵が沢山飾ってあるしでオシャレですわ。
音楽も有名な方々の曲を使ってますね。U2やスティングなどなど。
私はU2しか聞かないので、他は聞いたことあるなぁくらいでしたけど。。。
ガーデニングの国だけあって、町や風景がすごく綺麗ですし、かわいいですよ。
ほのぼのした気分になり癒されました。
夢中になってやっている姿を、どこかでちゃんと見てくれている人がいるんだなぁと
思える映画でした。
投稿者 lu-ming : 20:07 | コメント (0) | トラックバック
2003年08月25日
試写会
試写会に行って来ました。
妻夫木くんとSAYAKA主演の映画「ドラゴンヘッド」です。
ウズベキスタンでロケをしたみたいです。
小麦粉などをまいて撮影したようで、二人はどんどん白くなっていってました。
最初のシーンのセットなかなかの見ごたえです。
灰に覆われた街もなかなか圧倒されます。CGもよかったのでは。
私は試写会が当たったことって、今までに一度しかないんですよね。
9年くらい前の朝日新聞の試写会、ヒューグラント主演の「フォー ウエディング」です。
ネットで何度か試写会に応募しているんですけど、当たらないんですよね。
何か当選の秘訣ってないでしょうか?
投稿者 lu-ming : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
2003年08月23日
アニメーション作家 山村浩二
名古屋シネマテークでヤマムラアニメーション図鑑が今日から公開されている。
名古屋出身のアニメーション作家山村浩二の「頭山」が観たくて行って来た。
短編アニメにこだわり続ける山村浩二は日本より海外での評価が大きいようだ。
数々の賞も受賞している。
クレイや色鉛筆、マーカーなど様々な技法を駆使して、独創的な世界観をもった作品を作りあげている方のようだ。
それが出来るのはエンターテインメント重視の長編より短編だからなのだそうだ。
「頭山」は色鉛筆と水性ペンと油性マーカーを使用した柔らかいタッチで揺らめくような動画が印象的な短編アニメ。
奥様と一人のアシスタントに手伝ってもらうくらいで、殆ど自分の手で仕上げたらしい。
手作り感のある作品だ。
原作は落語の「あたま山」で、現代に置換えて描いている。
落語が原作であるためなのか、三味線と語りで物語が進められていくのが面白い。
他にもクレイアニメの作品など数点が同時上映されている。
全て3分から15分くらいの短編アニメだ。
